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シンガポータルブログ

マイパブリックが携帯電話市場に本格参入

インターネット接続サービスのマイリパブリックが携帯電話市場に本格参入した。

3種のプランでシェア5%(加入者20万人)を目指す。

同社は1カ月前、顧客向けに携帯電話サービスを開始したが、反応が良好だったことから、一般向けへの提供にも乗り出した。

加入プランは、月35Sドル(約2,837円、7ギガバイトのデータ利用)、

55Sドル(約4,459円、同12ギガバイト)、85Sドル(約6,891円、同25ギガバイト)の3種。

容量を超えても利用は可能だが、通信速度は遅くなる。追加料金を払えば高速での超過利用が可能。

マイリパブリックは2年前に実施された4社目の通信事業者入札で、豪州のTPGテレコムに敗れた。

TPGは数カ月中にサービスを開始する予定だ。

マイリパブリックはスターハブから通信容量を借り、仮想網方式でサービスを提供する。

設備投資は少なくて済むが、利益率は低い。

シンガポールではほかに、サークルズ・ライフ、ゼロワン、ゼロ・モバイルが既存の通信事業者から

回線を借り仮想網方式で携帯電話サービスを提供している。(Asia Xより)

 

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