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シンガポータルブログ

シンガポールエアラインが世界最長便を10月から運航

シンガポール航空(SIA)は10月11日、ニューヨーク市の玄関口の1つであるニューアーク国際空港に直行便を乗り入れる。航続距離が世界最長で、搭乗時間は19時間に及ぶ。このためSIAは、乗客が快適に機内時間を過ごし、疲れを感じず目的地を訪問できるよう、最大限の工夫を凝らす。

 

SIAはかつて同じ路線を2004年から13年まで運航していたが、燃料価格の高騰などで打ち切った。今回は燃費効率の高いエアバス350-900ULR型機を採用する。

 

飛行ルートは、北太平洋ルート、大西洋ルート(ニューアーク発の便のみ使用)、ロシア上空を通過する極ルート(5~8月に主に利用)の3つで、どれを選ぶかは機長が判断する。

 

機内サービス担当副社長のベティー・ウォン氏によれば、SIAとして初めて米国の著名な健康推進機関を雇用した。飲食から娯楽、睡眠まで快適な機中時間を提供するためのアドバイスを受ける。

 

食事は3回で、軽食もある。豆類は食事に含めない。豆の摂取は腸にガスがたまりやすくなるためだという。消化を考え、タンパク質と炭水化物の比率を調整する。娯楽では搭乗客は映画、テレビ番組1,200時間のコンテンツから選べる。

 

睡眠時はオレンジ、黄色、赤の照明の組み合わせで眠りを誘う。枕は固いタイプと柔らかいタイプの2つを用意する。

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