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シンガポータルブログ

シンガポール マレーシア 高速鉄道延期

クアラルンプールとシンガポール西部のジュロンを結ぶ高速鉄道(HSR)計画をめぐり、

両国の担当閣僚が8月11日、初めて正式協議を持った。

 

ストレーツ・タイムズの取材に対し、マレーシアのモハメド・アズミン経済相は、

シンガポールのコー・ブンワン運輸相(インフラ担当調整相)と正式な協議持ったことを明らかにした。

アズミン氏は「マレーシアとしての立場を伝えた。コー大臣は協議内容を閣議で報告することになる」と語った。

 

マレーシア首相府の報道官は「事業は内容の精査が必要なため延期を希望する、というのがマレーシアの立場だ」と説明。

アズミン氏が実施の延期を提案したことを示唆した。

 

マレーシアは総選挙を経てマハティール氏(92)を首班とする政府を樹立。首相就任後間もなく、

マハティール氏はマレーシアが抱える巨額の負債を理由にHSRの取りやめを表明。

しかし一方的に取りやめると罰金が生じることから、まずシンガポールと交渉すると態度を軟化。

実施延期を模索する意向を示したが、シンガポールへの正式通知はなかった。

シンガポールは既に2億5,000万Sドル(約201億円)をHSRに支出している。

シンガポール側はマレーシアに、マレーシアとしての意向を明確にするよう外交文書で要請していた。

ASIA Xより

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