• ホーム
  • シンガポールへ進出する様々なメリット
  • 他にはないシンガポータルの強み
  • シンガポールでビジネス展開する流れ
  • 法人設立サポートサービスメニュー
  • ビジネス進出サポートサービスメニュー

文化|シンガポール基本情報

シンガポールは華人を中心とした多民族国家で、植民地時代の宗主国であるイギリスの影響も相まって非常に独特な複合国家です。そのような経緯もあり、国教も定まっていません。
国家としての文化・習慣自体がマレーシアから分離独立した後の国策による影響が大きいため確立されておらず、各民族が各々のコミュニティーの中で独自の文化や習慣・生活様式を保っているところがシンガポールならではであると言えます。

食文化

ローカルフードとしてのシンガポール料理は定義が難しく、概ね中華料理に由来するものが多いですが特徴も様々です。これは、シンガポールは歴史が浅く、また国家を構成する民族のうち70%以上は中国大陸を発祥とする「華人」、その他、マレー系・インド(タミル)系の民族がおり、各々の民族が独立した食文化を保っているため、宗教などの影響もあり国民食が確立されていないことに由来します。その中でも、いわゆるシンガポール料理という食べ物がホーカー(屋台)センターなどで気軽に食べることができますので、紹介したいと思います。
ローカルフードに限定しなければ、シンガポールは日本同様に外食産業が発達しており世界中のグルメを味わうことができます。日本食のレストランもありますし、寿司やラーメンを提供していたり、外食チェーンでは「吉野家」や「餃子の王将」なども出店しています。

  • チキンライスチキンライス
  • フィッシュヘッドカレーフィッシュヘッドカレー
  • ホッケン・ミーホッケン・ミー
  • ラクサラクサ

ガーデンシティー・ファインシティーと呼ばれるシンガポール

シンガポールは「ガーデンシティー」と呼ばれる程、街中が緑に溢れ・鮮やかな花が咲く清潔で近代的な都市です。日本でも有名な通り公共でのマナー違反には非常に厳密で、ゴミのポイ捨てや駅構内や電車・バスの中での飲食にも罰金が設定されています。タバコの路上喫煙に罰金はありませんが、吸殻のポイ捨てには罰金が科せられます。
そんなお国柄ですので、Fine(素晴らしい・罰金)の2つの意味を込めてファインシティーとも呼ばれています。事実、街の清潔さや秩序は、何でも罰金を徴収する仕組みによって保たれている面もあります。

  • ガーデンシティー①
  • ガーデンシティー②
  • ガーデンシティー③
  • ガーデンシティー④

シンガポールの国民性

シンガポールは様々な人種が暮らしているので、その国民性や生活様式はその民族の風土や宗教に由来しています。狭い国土の中では民族ごとのコミュニティーが存在するのもの、お互いの文化や習慣を尊重し合いながら生活をしています。(中には民族同士の軋轢もあるようですが。)
全体的には華人文化に、かつての宗主国イギリスの文化が混合し、急速な近代国際化した背景から欧米的な一面もあります。時間には日本人ほどの厳密さはありませんが、公共交通機関などは概ね時間通りに到着します。またコミュニケーションは直接的で、日本のような間接的な礼節などはなく、中国・インド・欧米的であると言えます。
穏やかで親切な国民性で、日本人にも優しいですが、これは観光客として日本人がお金を落としてくれるいいお客様である事や、同じアジアの先進国として日本のサブカルチャーに対する興味心などもあるようです。
同じアジアでも中国や韓国のような、政府主体のネガティブキャンペーン等もなく、歴史の浅く開発独裁型国家のシンガポールにおいて大きな貿易相手である日本に対して政府の姿勢も親日よりです。しかしながら、過去には日本軍がシンガポールを占領した時期もありますし、その際に華人・華僑に対して粛清を行った歴史もありますので、特に華人系の年配者が反日感情を持っていることはありえます。観光する上で日本人であることで不快な思いをする事はほとんどないでしょうが、在住する上では念のためそのような一面も踏まえていたほうがいいかも知れません。

歴史|シンガポール基本情報

シンガポールという国が生まれ、先進国になった経緯や歴史です。

イギリス植民地時代

1891年、ポルトガルの侵略により荒廃して以降歴史から忘れられていた小さな漁村を、当時の支配していたジョホール王国から割譲を受けたイギリスが植民地化しシンガポールと命名しました。
地理的条件を活かし、5年で人口が1万人を突破し急成長しました。その間に、中国やインドから労働力としての移民が多くシンガポールに移り住み、在住のマレー民族も含めイギリスを宗主国とした隷属状態が続いていました。

第二次世界大戦(太平洋戦争)

1942年、シンガポールを極東を睨む要塞としたいたイギリス軍へ日本が攻撃を行い、降伏させ、昭南島を名づけ実効支配化に置きました。しかし、日本が連合国に敗戦後、イギリスに返還され、シンガポールは依然としてイギリスの植民地支配が続くことなりましたが、長く隷属状態が続いたマレー民族の反発は強く、また時代背景に諸外国からの植民地批判を受け、大戦で消耗していたイギリスは植民地支配を放棄しました。

マレーシアからの分離独立

その後イギリスの自治領であったシンガポールは近隣諸国とマレーシア連邦を結成しましたが、マレー人を優遇する中央政府とイギリス植民地時代に移住した華人を中心としマレー人と華人の平等政策を推進する政党の間で軋轢が生じ、その結果マレーシア連邦から追放される形で分離独立を果しました。そのような歴史背景においてマレーシアとは敵対関係にありますが、同じASEAN原加盟国ですし、水源をマレーシアに依存している事から大きなトラブルはありません。

シンガポールでは日本人弁護士は高い!なぜか?

その翻訳あってますか?
リーガルトランスレーターもお任せ

法人設立費用翻訳代.アテンド代
クレジットカードで決済ができます

シンガポールのメリットを生かした様々なノウハウを、具体的に紹介した無料デジタル書籍

サービスメニュー

その他のサービス

シンガポールの最新情報やローカル情報を現地エージェントがお届けします☆

Copyright © 2012 CENTRASIA PARTNERS Pte.Ltd. All Rights Reserved.